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2016年3月2日水曜日

かなチャンTV スポーツチャンネル


日頃より蹴球部の活動にご理解とご支援を頂き、誠にありがとうございます。

2019年ラグビーW杯の決勝戦が神奈川県・横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で行われるにあたり、同県に所属する日本ラグビーの発祥である塾蹴球部は「かなチャンTV」のスポーツチャンネルと協力し、1分間のラグビールールの解説を定期配信しております。

当チーム太田S&Cディレクターと塾蹴球部員が実践練習を通し、ラグビーの基礎知識を分かりやすく解説いたします!


また、3月6日(日)9:30〜10:00にテレビ神奈川(カナフルTV)にて、上記「かなチャンTV」の紹介が放映されます。

是非、皆様ご覧ください!

慶應義塾體育會蹴球部

2014年12月17日水曜日

ラグビールール紹介Part.4 & 差し入れのご紹介

慶應義塾體育會蹴球部合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!

先週末行われた大学選手権第1試合では、中央大学を相手に34-14で勝利を収め、ボーナスポイントを含め勝点6を獲得することができました。

第1試合終了後のプールBの勝点は下記の通りです。
慶應義塾大学 6
流通経済大学 9
京都産業大学 2
中央大学   0

今週末の21日には大学選手権第2試合として京都産業大学と対戦致します。
皆様、是非ご声援の程宜しくお願い致します。

今回はラグビーのルール紹介の第四弾として、ポジションの紹介 をさせていただきます!(ルール紹介バックナンバーはこちら)

前回紹介したフッカー、ロック、スタンドオフに続いて、本日紹介するポジションは背番号11・14のウイング、背番号15のフルバックです!

ウイングとフルバックは併せてバックスリーとも呼ばれます。
バックスリーはディフェンスの要、最後尾のポジションとなります。


ウイングはバックスの両端に位置し、トライの獲得を求められるため、チームの中でも最もスピードと突破力がある選手が担うことが多いです。

★軽快で力強い走りで相手陣地へ攻め込むウイングのプレーは、ラグビーの見所の一つです!

サッカーでいうゴールキーパーのような役割をするのが背番号15のフルバックです。



フルバックはチームに最後尾でバックス陣を統率し、ディフェンスの最後の砦となります。相手が攻めこんできた際に、陣地を挽回するためにキックをすることも多いため、正確なキック力も求められます。

★ 誰よりも声を出し、フィールドをコントロールするフルバックのプレーはチームに安心感を与えます!

バックスリーの詳しいポジションの魅力は部員紹介にて弊部の全バックスリー陣が語っておりますので、皆様是非ご覧下さい!(慶大蹴球部部員紹介/4年生BK3)

続いて、差し入れの紹介をさせていただきます!
日頃より弊部の写真をご撮影いただいているノーサイド倶楽部の田口恭子様よりバームクーヘンの差し入れをいただきました!

(佐野航太・3年WTB、佐藤悠祐・3年FL、中村理輝・3年LO)

今回はマネージャーより、「3人で1つ」の決まりが設けられたため、マネージャー部屋で仲良く3人で分ける姿が見受けられました!


バームクーヘンの味は、チョコ・バニラ・ストロベリーヨーグルトの3種類でした!

(榎本雄一・2年PR、栗田裕一朗・4年WTB、三浦佳祐・3年WTB)

冬の寒い練習後の甘いリカバリーは、部員一同大喜びでぺろりと食べ尽くしてしまいました!

(上段:鋤柄仁志・1年PR、佐藤大樹・1年LO、小鴨正祐・1年HO
下段:小田嶋啓太・1年SH、矢崎暁継・1年BR、園山春也・1年HO)

田口様、この度は差し入れをいただき誠に有り難うございました!


日頃より沢山のご支援ご声援をいただいている皆様に結果で恩返しができるよう、まずは今週末の京都産業大学戦にチーム一丸となって臨みたいと思います。
今後も温かいご声援の程、宜しくお願い致します。
慶應義塾體育會蹴球部

2014年11月26日水曜日

差し入れ紹介・ラグビールール紹介 Part.3

慶應義塾體育會蹴球部合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!

今回は先日保護者会よりいただいた差し入れのご紹介及び、ラグビーのルール紹介の第三弾として、ラグビーのポジションの紹介を行います!



《差し入れのご紹介》
先日、早稲田大学戦の陣中見舞いとして保護者会より福砂屋のカステラを頂きました!


※全部員が食べられるよう、マネージャーより3人で一箱という制約が設けられました!

練習後に選手は目を輝かせながら仲間3名を集い、部室に並ぶカステラを勢い良く頬張っておりました!


(服部祐一郎・4年WTB、南篤志・3年SH)

本郷高校出身仲良しコンビも練習後並べられているカステラに釘付けでした・・・!

木原健裕・主将FL 吉田貴宏・4年PR

甘くて栄養満点のカステラを食べた選手の思わず緩んだ表情は本当に幸せそうでした!



保護者会にはカステラの陣中見舞いの他にも、早稲田大学戦後の激励会も開いていただきました。
日頃より私たちがラグビーに精一杯取り組めるよう、サポートくださる保護者の皆様にこの場を借りて部員一同改めて御礼申し上げます。


《ラグビーのルール紹介の第三弾》
今回はラグビーのルール紹介の第三弾として、ラインアウト、キック、ポジションの紹介を行います!

【ラインアウト】

試合中のキックやパスの際に、ボールがグラウンドのラインを出てタッチとなった場面で、ゲームを再開するセットプレーをラインアウトと呼びます。


ラインアウトはフォワードによって組まれます。

★ラインアウトではボールを確保し、アタック(攻撃)の流れをつかむことが重要です。
スクラムと同様にフォワードの総合力が問われます。









前回紹介したプロップ・スクラムハーフスクラムに続いて、本日紹介するポジションは背番号2のフッカー、背番号4・5のロック、背番号10のスタンドオフです!
フッカーとロックは上記で紹介したラインアウトで重要な役割を担います。

ラインアウトでグラウンド内にボールを投げ入れるのは背番号2のフッカーの役割です。


フッカーはスクラム際に最前列の真ん中でフッキング(スクラムハーフがスクラムに入れたボールを脚で蹴り出す)、ラインアウトの際にはスローイン(ボールを投げ入れる)を担当します。

スクラムとラインアウトにおいてこれの専門性が求められるフッカーはまさに職人と言えるでしょう。



フッカーの詳しいポジションの魅力は部員紹介にて弊部の全フッカー選手が語っておりますので、皆様是非ご覧下さい!(慶大蹴球部部員紹介/4年生PR/HO)


ラインアウトではフッカーがボールを投げ入れた後は両チームの空中戦が繰り広げられます。
ラインアウトの空中戦におけるボール獲得では背番号4・5のロックが活躍します。




長身のプレイヤーが多く、ラインアウト時のジャンパーやキックオフで蹴られたボールの受け手となります。

★空中戦でボールを支配するため、サインプレーや相手チームの分析力が求められます。


ロックの詳しい魅力はこちらをご覧下さい!








【キック】

ラグビーではキックプレーが多く見られます。
キックプレーの違いを理解すると、試合の理解も深まります!

キックで試合を展開していく状況で活躍するのが背番号10のスタンドオフです。


スタンドオフは前回ご紹介したスクラムハーフと併せてハーフバックスと呼ばれます。

スタンドオフはチームの司令塔となり、バックスの攻撃の起点となります。精度の高い足技を持つため、多くの選手がトライ後のコンバージョンキック、ペナルティキックを任されます。



スタンドオフの詳しい魅力はこちらをご覧下さい!

また、キックは下記の4つに大きく分けられます。

①キックオフ
②コンバージョンキック
③ドロップキック
④ペナルティキック



①キックオフ
試合はグラウンドの真ん中の線上(ハーフウェイライン)でのキックオフにより開始されます。また、トライ後も相手チームのキックオフにより試合が再開されます。






②コンバージョンキック
トライ(5得点)後にはコンバージョンキックの権利が与えられます。
コンバージョンキックに成功すると2点が加点されます。









③ドロップキック
プレーの流れの中で直接ゴールを狙い、成功すると3点が加点されます。

④ペナルティキック
相手がペナルティを犯した際、アドバンテージとしてペナルティキックの権利が与えられます。

《相手ペナルティ時のプレーの選択肢》
(A)タッチキック:敵陣へ攻め込むためのキック方法です。
→ボールが出た場所から自チームのラインアウトで再開
(B)クイックスタート:ペナルティをした場所からすぐに試合を再開する方法です。
(C)ペナルティゴール:ペナルティキックが与えられた場所から直接ゴールを狙います。
→成功すると3点が加点されます。

★相手のペナルティによりアドバンテージが与えられた際、スクラムに自信がある場面やスクラムからのトライを狙う場面では自チームボールのスクラムを選択することもあります!
プレーの再開方法の選択肢の多さも、ラグビーの魅力の1つだと言えるでしょう。


今週末、29日(土)にはジュニア選手権大会準決勝、30日(日)には対抗戦第七戦目として帝京大学と対決致します。
是非、皆様ご来場の上ご声援の程宜しくお願い致します。
試合日程の詳細はこちらをご覧下さい。


慶應義塾體育會蹴球部

2014年10月23日木曜日

ラグビールール紹介 Part.2

慶應義塾體育會蹴球部合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!

今回はラグビーのルール紹介の第二弾として、ラグビーのポジションの紹介やジャージ紹介をさせていただきます!(第一弾はこちら)

ラグビーは両チーム15名ずつの選手によって試合が行われます。
ポジションは大きく分けてフォワードとバックスに分かれます。

【フォワード】


フォワードのスターティングメンバーは背番号1〜8を着用します。

★フォワードの体重平均は100キロ近くあり、大きい身体がぶつかり合うフォワードのプレーは迫力満点です!






背番号1・3:プロップ(PR)
背番号2:フッカー(HO)
背番号4・5:ロック(LO)
背番号6・7:フランカー(FL)
背番号8:ナンバーエイト(No.8)

【バックス】


バックスのスターティングメンバーは背番号9〜15を着用します。

★バックスはそれぞれのポジションでキックの技術、足の速さ、味方プレーヤーを動かす判断力等、求められるものが異なります!
背番号9:スクラムハーフ(SH)
背番号10:スタンドオフ(SO)
背番号11・14:ウイング(WTB)
背番号12・13:センター(CTB)
背番号15:フルバック(FB)

【ポジションの特色】

今回はこれらのポジションの中でも背番号1・3のプロップ、背番号9のスクラムハーフを紹介したいと思います!

スクラムを始めとするセットプレーを説明せずに、ラグビーは語れません。
スクラムは上記で説明したフォワード8名で組みます。


スクラムを最前列で組む3名を、前3人(通称:まえさん)と呼びます。
前3人の 中でも、両サイドを務めるのがプロップです。








プロップはスクラムでの要の存在となり、身体の大きさや重さ、そして力強さが求められます。
特に大学ラグビーでは、各大学身体の大きさの平均が年々大きくなっており、入部から20kg近い増量をする選手も沢山います。

プロップの詳しいポジションの魅力は部員紹介にて弊部の全プロップ選手が語っておりますので、皆様是非ご覧下さい!(慶大蹴球部部員紹介/4年生 前3人)



フォワードがスクラムを組む際、スクラムの中にボールを入れ、後ろでボールを待つバックス陣にボール出しをするのはスクラムハーフの役割です。

スクラムハーフはどのポジションよりもボールに触れる機会が多く、パスの技術はもちろん 、特に判断力や器用さ求められるポジションです。




スクラムハーフの詳しい魅力はこちらをご覧下さい!
(慶大蹴球部部員紹介/4年SH・SO・CTB)








【チームジャージ】
慶應義塾大学内の体育会の部活では紺・赤・黄色の三色旗の色をチームカラーにしている部活が多いと思います 。
ルール説明の第一弾でもご紹介しましたが、

慶大蹴球部のジャージカラーは黒黄(こっこう)です。














早稲田大学は赤黒(あかくろ)、


明治大学は紫紺(しこん)のジャージを着用します。















各チームの選手はジャージに込められた伝統、誇り、そして全部員の思いを背負って試合に出場します。

そこで、この先続く 対抗戦(11月2日の明治大学戦、11月23日早稲田大学戦、11月30 日の帝京大学戦)ではご来場下さる皆様にも黒黄カラーを身につけ、弊部サイドのスタンドを黒黄で染めていただきたいと考えております!

KOKKO PROJECT


いよいよ、20 14年度 関東大学対抗戦 明治大学戦まであと10日を切りました!


★明治大学戦当日に黒色 もしくは 黄色の服をご着用の上、ご来場いただいた方には弊部公式マフラータオル(定価¥1,000)を半額の¥500にて販売致します。


弊部と同様に下田寮にて、練習に取り組んでいる
體育會グラウンドホッケー部の皆様


是非今年の慶明戦にて黒い服、もしくは黄色い服をご着用の上秩父宮ラグビー場に足をお運び下さい!

皆様のご声援はグラウンドに立つ選手23名を始め、部員154名全員のパワーになります。
明治大学戦にてスタンドを黒黄に染め、一緒に勝利を飾りましょう!


是非皆様ご来場の上、ご声援の程宜しくお願い致します。


慶應義塾體育會蹴球部

2014年10月8日水曜日

ラグビールール紹介 Part.1

慶應義塾體育會蹴球部合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!
10月に入り、空が深く澄み渡るさわやかな季節になって参りました。


弊部は今週末に関東大学対抗戦の三戦目として筑波大学と対戦致します。

ラグビーが盛り上がる秋から冬にかけての季節に、今までラグビーを観たことがない方を始めとする沢山の方に、ラグビーの魅力を知っていただくため、こちらの合宿所便りにてラグビーのルールや魅力を紹介させていただきます!


★★試合の基本情報★★

出場人数:15名+リザーブ8名

★公式戦に出場する選手23名のみ、伝統ある黒黄(こっこう)ジャージを着用することができます。
各校のジャージの違いにも注目です!
早稲田大学は赤黒(アカクロ)と呼ばれる赤と黒の縞模様のジャージを着用します。


試合時間:80分
(40分→10分間のハーフタイム→40分)

10分間のハーフタイムには華やかなチアリーディングの演技が行われることがあります!
★ 2014年度は明治大学戦及び早稲田大学戦にて慶應義塾大学 応援指導部 チアリーディング メジャレッツの皆様の演技を予定しております!



★★覚えておきたい基本ルール★★

【1】得点方法
ラグビーの得点方法にはトライとゴールキックの2パターンあります。

★トライ(5点)
敵陣のゴールポストより奥にボールを置き、レフリーに認定されるとトライとなります。

トライを決めると5点が追加されます。
また、コンバージョンキックを蹴る権利が与えられます。
★ゴールキック
①コンバージョンゴール(2点)
トライ後に与えられるゴールキック。
成功すると2点が追加されます。
②ペナルティーゴール(3点)
相手が反則(ペナルティ)をすると、ペナルティキックが与えられます。ペナルティキックにてゴールを狙い、成功すると3点が加点されます。
③ドロップゴール(3点)
プレーの流れの中でゴールを狙い、成功すると3点が追加されます。



【2】基本ルール

★ボールを前に投げてはいけない!
ラグビーではボールを前に投げたり、落としてはいけません。
→ボールを前に投げたり落としたりした場合は相手スクラムにてゲームが再開されます。

なので、試合中選手はボールを後ろにいる選手へパスするか、キックをしてボールを前へ運びます。



★タックルされたらボールを離さなければならない!


ラグビーではボールを持って走って自陣に攻め込む相手を倒し、ボールを奪うためにタックルをします。

★ラグビーの一番の見所は選手たちの熱いタックルと言っても過言ではありません!




そして、タックルされた選手はボールを離さなければなりません。
なので、タックルされた選手は他のプレイヤーにボールを回します。
→タックルされてもボールを離さない場合はペナルティとなります。







【3】セットプレー
ラグビーでは、ノックオン(ボールを前に落とす)、反則(ペナルティ)、タッチ(ボールが外に出る)といったプレーが途切れる場面で、スクラムやラインアウトといったセットプレーが頻繁に繰り広げられます。

★スクラム
スクラムは主に相手がボールを前に投げたり、落としたりした後に行われます。

★フォワード8名でスクラムを組みます。
体重が100キロ近くある両校のフォワード(背番号1〜8)の力の見せ所です!






★ラインアウト
ラインアウトは主にボールがグラウンドのラインよりも外に出た時に行われます。
両校のフォワード(背番号1〜8)がサインを駆使した頭脳戦にてボールを奪い合います。


★他のスポーツではあまり見ることができない空中でのボールの奪い合いを見ることができます!初めてラグビーを見る人にとっては、驚くくらい迫力のあるセットプレーかもしれません。







皆さんがよくご覧になる野球やサッカーに比べて、ルールが複雑に思われがちなラグビーですが、こちらのラグビーマニュアルで基本的なルールを押さえておけば、ラグビー観戦をお楽しみいただけます!

次回はラグビーの基本ルール及びポジション説明を中心とした、ラグビー紹介を行いたいと思います。
是非、ご覧下さい!

慶應義塾體育會蹴球部




2014年9月2日火曜日

夏合宿便り Part.9

慶應義塾體育會蹴球部合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!


弊部は8月31日に夏合宿を終え、残暑が続く日吉へと戻って参りました。
合宿最終日には沢山の社会人コーチが駆けつけて下さり、質の高い練習を行うことが出来ました。
 スクラムマシーンを使ってのトレーニング

ラインアウト練習


 Bks ランニングセッション
 

体幹トレーニング

※夏合宿最終日の練習風景は弊部公式Facebookのフォトアルバムをご覧下さい!



練習後のBBQでは夏合宿でのMVP発表が行われました。

ジュニアグレードBksのMVP獲得は1年WTB高野慎也です!
夏合宿中の食事トレーニングの成果もあり、食べる量が格段に増えたのが印象的でした。
夏合宿での食事トレーニングを活かした力強く走り抜くプレーに期待です!



ジュニアグレードFwdのMVP獲得は1年FL高野雄登です!
夏合宿を機にCTBからFLにコンバートし、他のバックロー陣に負けない身体作りや、Fwdのプレーを一から始めました。Fwdとしての高野雄登のプレーに期待です!


シニアグレードBksのMVP獲得は3年CTB田畑万併です!
夏合宿中の試合では得点に繋がるプレーでチームを盛り上げる存在でした。



シニアグレードFwdのMVP獲得は2年FL廣川翔也です!
合宿中、練習でも試合でも常に全力で愚直なプレーを見せ、チームを勢いづけていたのが印象的でした。




これらMVPの他にもPR青木周大は特別賞を獲得しました。
副将として、グラウンド上でFwdやチームを引っ張る姿勢や、グラウンド外でも時に明るく、そして真剣に部員と向き合う姿が印象的でした。



MVP発表後は幹部陣、主務、4年女子マネージャーの挨拶後、一本締めにて1ヶ月に亘る夏合宿が終了しました。

移動日当日は学年ごとに荷積みやお世話になった山荘の清掃を行い、東京へ出発致しました。

下級生荷積みの様子


夏合宿では山荘の方や食堂の方を始めとする沢山の関係者の方に支えられる1ヶ月となりました。

夏合宿中、蹴球部を支えてくださった関係者の皆様、差し入れをくださった保護者やOB、そしてファンの方々に、改めて御礼申し上げます。
これから始まる秋シーズンにて、目標の大学日本一へと繋がる結果を残せるよう、部員一丸となって邁進して参ります。

今後も皆様の温かいご支援、ご声援の程、何卒宜しくお願い致します。




慶應義塾體育會蹴球部



2014年8月29日金曜日

夏合宿便り Part.8 山中湖最終合宿

慶應義塾體育會蹴球部合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!

今回の夏合宿便りでは菅平合宿での全練習試合の試合結果をご報告いたします。


8月18日D vs 一橋大学 ●31-33

8月19日C vs 帝京大学C ●21-47
8月19日D vs 帝京大学D ●12-31

8月20日A vs 帝京大学A ●7-54
8月20日B vs 帝京大学B ●5-43

8月21日C vs 東洋大学A ●21-38
8月22日D vs 東洋大学B ○38-17

8月23日E vs 東北学院大学 ●7-14


8月23日C vs 関西学院大学A ●31-42
8月23日D vs 関西学院大学B ●26-31

8月24日A vs 法政大学A ●31-46
8月24日B vs 法政大学B ○55-15

8月25日C vs 関東学院大学A ●14-71
8月25日D vs 関東学院大学B ●48-53

8月28日A vs 立命館大学A ○33-29
8月28日B vs 立命館大学B ○50-36





試合ごとにグレードの入れ替わりが行われる菅平合宿では、選手全員が一つでも上のグレードの試合に出られるよう、改めて自分のプレー見つめ直す11日間となりました。

菅平合宿序盤の試合では思い通りの結果が出ませんでしたが、菅平合宿最終戦の立命館大学との対戦にて、しっかりと勝利を収めることができました。

これらの試合結果を糧として、秋シーズンに向けて精一杯練習に励みたいと思います。




 桐蔭学園出身者集合
(佐藤大樹・1年LO、神谷哲平・4年HO、森川翼・4年No.8、田畑万併・3年CTB)

 バックロー集合
(上段:3年岩本龍人、2年穂積重暁、2年鈴木達哉、2年廣川翔也、1年松村凛太郎、2年竹田和正
下段:主将木原健裕、4年古岡是道、4年森川翼、4年椎葉康祐)

(渡邉嵩真・4年TR、宮澤尚人・副将SH、浦野龍基・4年WTB
森川翼・4年No.8、川原健太朗・4年CTB、服部祐一郎・4年WTB)

前3人集合
(大塚健太・3年PR/LO、吉田貴宏・4年PR、細田隼都・1年HO、眞鍋泰明・4年PR、加藤宏・3年PR
末永康二・2年HO、神谷哲平・4年HO、山田康介・3年HO
青木周大・副将PR、出口桂・3年PR)


昨日の立命館大学戦後、菅平に残った部員は山中湖へ移動し、山中山荘での全部員揃っての最終合宿に突入致しました。
およそ2週間後に開幕する秋の関東大学対抗戦に向けて、残り2日間の最終合宿においてチームとして大きく成長できるよう、全部員で邁進して参ります。



【差し入れの御礼】

・OBの林徹様のお母様の林明子様よりフルーツケーキの差し入れをいただきました!
林様からは毎年フルーツケーキの差し入れをいただいており、今年度も全部員分のフルーツケーキを送って下さいました。
愛情のこもったケーキの差し入れは、練習のリカバリーとして全部員で美味しく頂きました!

(吉田傑・2年PR、角田匠輝・2年PR)

(小田嶋啓太・1年SH)

・『更科堀井』の堀井様よりお蕎麦の差し入れをいただきました。
ハードな練習後にもつるりと食べられるお蕎麦は昼食にて美味しく頂きました!

(森川翼・4年No.8、古岡是道・4年BR、吉田貴宏・4年PR
佐野航太・3年WTB、石橋拓也・4年CTB)

(木口俊亮・2年CTB、田畑万併・3年CTB)

・『ニューオリンズ』の松本様よりミックスナッツとポカリスエットの差し入れをいただきました!
栄養価が高く、リカバリーに最適なナッツの差し入れは選手の疲労回復を担うリカバリーフードとして練習後に頂きました。


(矢崎暁継・1年BR、豊田祥平・2年LO)


林明子様、『更科堀井』の堀井様、『ニューオリンズ』の松本様、有り難うございました!
その他にも沢山の方から飲み物やリカバリーフードの差し入れを頂きました。
皆様の温かいお心遣いに、部員一同御礼申し上げます。

今後も温かいご支援、ご声援の程、何卒宜しくお願い致します。


慶應義塾體育會蹴球部