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2016年7月20日水曜日

2016年度部員紹介Part.11

慶應義塾體育會蹴球部合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!

本日は2016年度部員紹介Part.11を行います。
長期に渡る部員紹介もついに最終回です。
新入生紹介第3弾となる今回も、前回に引き続き1年MGRの川邊が担当致します。

尚、弊部公式Twitter(@KEIORUGBY1899)では先日より全部員の今年の意気込みをお送りしております。Twitterは公式HPからもご覧いただけますので、どうぞご期待ください!

松本拓弥/常翔学園高校出身/PR/総合政策学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
南翔大さん(2年生,常翔学園出身)ともう一度一緒にラグビーをしたかったからです!
<自分の見てほしいプレー・強み>
相手にプレッシャーを与えるスクラムです。全部を押し出すようなスクラムをします。
<ラグビー人生最大の思い出>
3年ぶりに出場を果たした、昨年の花園が印象に残っています。最後、中学の頃のチームメイトに負けたのが1番悔しかったです。
<目標>
まずは上のチームの試合に出て活躍できるように頑張ります。対抗戦に出場して、1番を背負う選手たちの中で一番いいプレーのできる選手になりたいです。



安田裕貴/慶應義塾高校出身/HO,No.8/法学部政治学科
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
日本一になるために入部しました。高校で不完全燃焼だったこともあり、大学でもう一度頑張ろうと思いました。
<自分の見てほしいプレー・強み>
体の強さとフッカーらしくないステップが魅力です。また、いろいろなポジションができるオールラウンダーなところも強みです!
<ラグビー人生最大の思い出>
高校2年で出場した花園で、御所実業に負けた時です。勝てると思っていた試合で負けてしまったのが本当に悔しかったです。肩の脱臼をしていて、自分のプレーにも納得がいきませんでした。
<目標>
今年は対抗戦に出場することを目標にしています。他大学のどのフッカーにも負けないように頑張っていきます。



矢部雄亮/慶應義塾高校出身/WTB/法学部法学科
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
小学生の頃からラグビーをプレイしていました。中学で慶應に入学し、その頃から大学の蹴球部に憧れていたからです。
<自分の見てほしいプレー・強み>
一対一の時などに、ステップで相手を抜くところを見てください。
<ラグビー人生最大の思い出>
小学6年の時、中学受験の前日にラグビーで全国2位になったことです!とても嬉しかったことを覚えています。
<目標>
Srのチームにあがることです。いずれは日本一に、スタメンとして貢献する選手になります。



山口凱/学習院高校出身/FL,No.8/経済学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
強い憧れを抱いていた慶應蹴球部に入部し、そこで大好きなラグビーをしたいと思ったからです。
<自分の見てほしいプレー・強み>
ラインブレイクを見てほしいです。ボールをもらって、少しでもゲインするようにこだわっています。
<ラグビー人生最大の思い出>
高校3年の時のラグビー合宿での出来事です。部員全員で一人ターゲットになる人を定めてドッキリを仕掛けたのがとても楽しかったです!
<目標>
大学で通用する体を作って、上のチームに上がりたいです!4年生の頃には、チームの中心選手になっていたいです。



山口耕平/慶應義塾志木高校出身/FL/経済学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
高校時代、慶應義塾高校と試合をした時、山本英晴(1年)と大学の體育會でラグビーをしようと約束したからです。
<自分の見てほしいプレー・強み>
ディフェンスを見てほしいです。特にタックルの低さにこだわっています!
<ラグビー人生最大の思い出>
高校1年の時、タッチフットでふざけて足の骨を折ってしまったことです。その影響で、練習に3か月程参加できなかったのでとても大変でした。
<目標>
体を大きくすることが目標なので、たくさんご飯を食べたいと思います。
廣川翔也さん(4年)のようなプレイヤーになります。



山本英晴/慶應義塾高校出身/PR,HO/商学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
高校3年の県予選で東海大相模に負けた悔しさが大きく、この思いをもう一回ラグビーで表現したいなと思っていました。思い切りぶつけられるのは蹴球部だけだと考えて、入部しました。
<自分の見てほしいプレー・強み>
ボールを持った時の柔らかい動きに注目してください!
<ラグビー人生最大の思い出>
高校3年の県予選で東海大相模に敗れた時です。試合が終わる前に途中交代して、最後の瞬間をグランドでプレーをしながら迎えられませんでした。悔しさと無念で、過呼吸になるくらい号泣しました。
<目標>
今は怪我を治し、復帰したら上のチームで試合に出られるようなプレーをしたいです。いつかは上のチームに定着し、プレーでチームを引っ張れる存在になりたいと思います。



良知兼佑/慶應NY学院出身/SH,SO/商学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
高校のラグビーで満足ができなかったので、大学では日本一という高いレベルを目指して4年間一生懸命頑張りたいと思ったからです。
<自分の見てほしいプレー・強み>
低く刺さるタックルを見てほしいです。あとは、誰よりも熱量を出します!ハートで勝ちにいきたいです。
<ラグビー人生最大の思い出>
中学生の頃、関東大会の2回戦で國學院久我山に負けた時が印象に残っています。コンバージョンキックを入れた直後に試合終了のホイッスルが鳴り、泣き崩れました。
<目標>
まずは怪我をしない体づくりを進めます。少しでも多く試合に出て、試合の感覚を取り戻していきたいです。4年間の目標としては、大学対抗戦に黒黄を着て出場することです。特に早慶戦、帝京戦で勝利したいです!



鷲司仁/東海大学付属仰星高校出身/HO,PR/環境情報学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
“今しかできないことだから”です。入部しようか迷いましたが、ラグビーをするならばふわふわ楽しくやるよりしっかりとやる體育會の方が自分に合ってると思いました。
<自分の見てほしいプレー・強み>
芸術的スローインを見てほしいですが、これというものはないのでずっと自分を見ていてくれれば嬉しいです!笑
<ラグビー人生最大の思い出>
高校で日本一をとった時です。メンバーではありませんでしたが、ロッカーを出てグランドへ入る時に見えたバックスタンドの景色が忘れられません。自分達のラグビーの影響力と、ちゃんとやっていればラグビーをやっていない人にも多くのことを伝えられることを実感しました。
<目標>
今は1日でも早い復帰を目指しています。早くラグビーをプレーしたいです!結果をしっかりと残せるようなプレイヤーになります。



渡部朔太朗/函館ラサール高校出身/レフリー/法学部法学科
<慶應の蹴球部に入部した理由>
高校まではプレーヤーでしたが、大学ではレフリーをしようと思っていました。そんな時、自分たちの花園の試合を吹いてくれたレフリーが慶應大学OB(現大学院の加古さん)でした。そこで知り合いになり、大学でレフリーをするのならと蹴球部への入部を勧めて頂いたのがきっかけです。
<自分の強み>
自分に与えられた仕事は確実にやり遂げることです!
<ラグビー人生最大の思い出>
予選で15連覇していた相手を倒し、花園に出場できたことです。
<目標>
レフリーとしてだけでなく、ビデオ等様々な面でチームに貢献していきたいです。また、レフリング技術を向上させ、多くの試合を吹いていきたいです。





-有難うございました!続いて、春シーズンを終えて絆が深まってきた1年生にそれぞれの「最初の印象」と「今の印象」を聞いてみました。


松本→山本:最初は見た目が厳つくて強そうだと思っていました。今は、すごく面白くて頼り甲斐のあるいい人だと思います!
安田→耕平:「ちっちゃい人」が最初の印象で、今の印象は「小動物」です!小さくて可愛いです。
矢部→松本:初めは大きくておっとりとした人だと思っていましたが、最近は「面白くない関西人」というイメージが強いです!
凱→安田:初めはプロレスラーっぽいなと思っていました。今は、ラグビーが強いし練習中はしっかりやるので、意外と頑張っている人だという印象です。
耕平→良知:NY校出身ということもあって、英語がペラペラな人というイメージでした。今は「賑やかな人」!面白いです。
山本→矢部:髪がもじゃもじゃな印象が強いです。(笑)今はセンスのあるラグビーをする人だなと思っています!
良知→渡部:最初の印象は「真面目」で、今の印象は「ど真面目」!変わりませんでした。
鷲司→凱:全然知らなかったので、「どうしたの?何をしているの?」と思いながら見ていました。最近は、体も大きくなってきて成果が表れてきているので、すごく頑張っている人だと思っています!
渡部→鷲司:おじさんっぽいなぁと思っていました。(笑)今は、典型的な関西人という印象です!面白いです!

-仲の良さそうな、良い雰囲気が漂う対談でした!最後に、新入生にこんな質問をしてみました。
「3年後(4年生)の自分に一言言うとしたら?」



松本:頑張っていますか?
安田:チームの中心になっていてほしい!
矢部:日本一になっているか聞きたいです。
凱:ここからが本番だよ!
耕平:学年が4年生だったらいいな。(笑)
山本:自分よ、黒黄を着て秩父宮に立っていろ!
良知:黒黄を着て、対抗戦に出ていますか?
鷲司:肩だけは外さないようにね。
渡部:(レフリーで)B級に上がっていたい!

いかがでしたでしょうか?
本年度の部員紹介及び新入生紹介は以上で終了となります。
長い期間にわたりお付き合い下さった皆様、有難うございました!

部員は今後、厳しい夏合宿を経て秋シーズンへ突入致します。今年度のスローガンである”One Team”を念頭に、部員全員が一つとなり頑張って参りますので、引き続きご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。

8月の夏合宿からは毎年恒例の夏合宿便りにて、夏合宿の風景をお送りいたします!
乞うご期待ください。

慶應義塾體育會蹴球部

2016年7月11日月曜日

2016年度部員紹介Part.10

慶應義塾體育會蹴球部合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!


本日は2016年度部員紹介Part.10を行います。
今回も前回に続き、新入部員の紹介を致します。

担当致しますのは、同じく4月から新たに入部した1年MGRの川邊です。


尚、弊部公式Twitter(@KEIORUGBY1899)では先日より全部員の今年の意気込みをお送りいたしております。Twitterは公式HPからもご覧いただけますので、是非ご期待ください!

それでは、個性あふれる新入生の紹介をお楽しみ下さい。


木村朝哉/慶應義塾志木高校出身/SO/商学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
志木高時代に黒黄を着て試合で戦う経験をして、黒黄のかっこ良さに魅力を感じました。大学でも黒黄を背負って戦い、活躍したいと思ってこの部に入りました。

<自分の見てほしいプレー・強み>
ディフェンスの裏に出るプレーと正確なパスの2つを中心に戦います!

<ラグビー人生最大の思い出>
高校3年の時の国体予選準決勝・浦和戦での勝利です。いつも大事な試合で負けてしまい悔しかったので、相手を倒せた時の感覚は最高でした!

<目標>
今は、基礎スキルを身につけながらしっかりと体作りをして、少しでも上のチームでプレイできるようになるのが目標です。いつかは憧れの黒黄を着て公式戦に出場し、チームを日本一に導きます。


栗原由太/桐蔭学園高校出身/FL,No.8/環境情報学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
以前この部活に所属していた兄(栗原大介・H23年度卒)が早慶戦で活躍し、勝利していたのを見て強く憧れました。僕も伝統校で伝統の一戦に出て活躍したいと思い、この部に入りました。

<自分の見てほしいプレー・強み>
ジャッカルや突破の場面といった激しいプレーに注目してほしいです!ボールキャリーにこだわって頑張っています。

<ラグビー人生最大の思い出>
昨年の全国大会(花園)決勝の東海大仰星戦が最も印象に残っています。怪我をしながらも何とか出場した、高校生活最後の試合でした。高校時代は最も濃いラグビー生活を送ったので、負けで終わってしまったのが本当に悔しかったです。

<目標>
黒黄を着て選手権に出場し、打倒トップリーグを目指します。また、このチームに所属しているうちに、どんな形でもいいので日本代表に選ばれたいです!



郷地慶/國學院久我山高校出身/PR/環境情報学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
高校ラグビー時代、怪我が多く不完全燃焼で終わってしまったので大学でもラグビーを続けたいと思いました。最後メンバーに入れなかった悔しさもきっかけの1つです。

<自分の見てほしいプレー・強み>
Aラインの縦の攻撃です!

<ラグビー人生最大の思い出>
高校2年の時の8か月に渡る長期リハビリです。期間が本当に長かったので、精神的に厳しい期間でした。今でも忘れられません。

<目標>
まずは怪我をしない体を作りたいので、今はトレーニングに励みます。ベンチプレスが170キロ上げられるくらいの体作りが目標です!(現在は120キロ)最終的には黒黄を着て試合に出るプレイヤーになりたいです。



荘清志郎/慶應NY学院出身/WTB/総合政策学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
昔から慶應でラグビーをしてきたので、最後まで続けたいと思っていました。大学のチームは大変なのでもちろん悩みましたが、ラグビーが楽しいという気持ちが強いので入部しました。

<自分の見てほしいプレー・強み>
足の速さを生かしたプレーを見てほしいです。ランプレーのスピード感に注目してください。

<ラグビー人生最大の思い出>
中学3年の時の、古田京さん(2年)からパスを貰ってトライをした瞬間です!今考えると、すごい人からパスを貰ったなと実感できます。あとは東日本選手権を優勝した瞬間も思い出に残っています!

<目標>
リハビリから早く復帰し、フィジカル面を強化してスピード感のあるプレーを展開できる選手になりたいと思います。日本一に貢献できるように頑張ります!

高木一成/慶應義塾高校出身/FB,WTB/商学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
伝統のある塾蹴球部の一員になることが、ラグビーを始めた時からの憧れだったからです。

<自分の見てほしいプレー・強み>
アタックのプレー全般です。特にボールキャリーの時のステップとハイパントキャッチを得意としているので、是非見てほしいです!

<ラグビー人生最大の思い出>
高校2年の時に出場した花園での御所実業戦が印象に残っています。チームとして最後まで力を出し切れず、逆転負けしてしまった悔しさが忘れられません。

<目標>
今年は秋の対抗戦でメンバー争いに加わるのが一つの目標です。なるべく怪我をせず、練習や試合に出続けてチームの力になれるように頑張ります!


高野倉健生/慶應義塾志木高校出身/SH/商学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
小さい頃からやっているラグビーが大好きだったので、大学でも続けたいと思っていました。高いレベルで、本気でプレイすることができる蹴球部の環境に惹かれて入部しました。

<自分の見てほしいプレー・強み>
ポイントサイドでのフォワードを前に出すパスです!

<ラグビー人生最大の思い出>
最初にラグビーに触れた時が大事な思い出です。2003年のワールドカップを見て、ラグビーをプレイする選手に憧れました。特にモンゴメリ選手の活躍が本当にかっこよかったのを覚えています!

<目標>
まずは体を大きくして、大学レベルのプレイヤーになれるように努力します。いずれは黒黄を着て戦い、チームの勝利に貢献します。


滝沢基/慶應義塾高校出身/PR,HO/商学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
普通部に入学した時から大学蹴球部に入部したいと思っていました。小さい頃から早慶戦などを見て、慶應の低いタックルのかっこよさに惹かれていたので、自分もチームの一員になって戦いたいと思ったからです。

<自分の見てほしいプレー・強み>
体の小ささを活かした低いプレーを見てほしいです。セットプレーやスクラムにこだわって戦います。

<ラグビー人生最大の思い出>
高校3年の時、菅平での夏合宿で行った西湘高校との試合です。今までのラグビー人生の中で、最も納得のいくプレーができた試合でした。

<目標>
まずは下肢の強化など、小ささをプラスにもっていけるような体づくりをしていきます。そして、チームの戦術や戦略を理解できているプレイヤーとしてグランドに立ちたいです。

田中優太郎/慶應義塾高校出身/SO/経済学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
山田章仁さん(塾蹴球部出身)と交流があり、ずっと憧れていました。大学の蹴球部を意識し、小学生の時付属の慶應普通部を受験したので、昔の思いのまま今もラグビーを続けています!

<自分の見てほしいプレー・強み>
キックを使って試合を組み立てる役割を担ってきたので、キックプレーに注目してほしいです。頭の良さを活かし(笑)、リスクを犯さない試合を展開していきます!

<ラグビー人生最大の思い出>
中学では普通部チームで神奈川県大会決勝という最後の大事な試合で2点差で勝利できた時、高校では2015年度の花園出場を決めた瞬間が忘れられない思い出です!

<目標>
プレー復帰後は、少しでも上のチームでスタンドオフとして戦いたいです。早慶戦にスタメンとして出場し、勝つことが大きな目標です。

平野創/慶應義塾高校出身/SH/商学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
悔しい思いのままラグビーを辞めたくなかったので、プレイを続けることに決めました。サークルやチームに所属することはいつでもできるけれども、大学時代にしかできない”體育會に所属する”という選択肢を選びました。

<自分の見てほしいプレー・強み>
スクラムハーフらしくないタックルの強さをみせます!大きさに関わらず立ち向かうプレーを展開します。

<ラグビー人生最大の思い出>
悔しい思い出がとても多いのですが、特に一回も試合に出場できなかった中学時代の期間が1番印象に残っています。

<目標>

コルツチームから上がって、たくさんの試合に出場したいです。そして、試合メンバーとして日本一を目指します。

-一人ひとりのことがよくわかったところで、続いては新入生のプライベートに迫って参ります。忙しい日々の中で、貴重なオフをどのように過ごしているのでしょうか?


平野:教習所に通っていました。7月7日に卒業しました!
田中:僕とそうちゃん(平野)以外は皆免許を持っているみたいです。
木村:何とか免許は取れたけれど、車は2か月以上乗ってないなぁ。笑
高野倉:ちなみに僕は、小型特殊船舶の免許を持っています!
田中:なんで取ったの?
高野倉:んー、乗るためです。(笑)
-すごい!
高木:郷地って何をしているの?
郷地:友達とご飯に行く。それと、最近はウクレレに挑戦しています。
木村:僕はプロ野球の観戦に行くのが好きです。でも残念ながらオフの月曜日は試合がありません。
栗原:映画をよく見ます。あとは…寝る!
荘:僕も家にこもって寝ます。
高木:オフの月曜日は5限まで授業があるから、楽しむ時間がありません。家に帰って睡眠をとります!
-普段の練習の疲れもあって睡眠をとる人が多いようですね。そんな中…
平野:最近、一人で映画を見に行きました。教習所帰りに地元の映画館で見たのですが、とても楽しかったです!
高野倉:あと、そうちゃんは部で一番ラップの音楽を聴くよね。
木村:そうちゃんのオフが一番充実していそう。
滝沢:他の人は、本当にオフの話題膨らまないな。このテーマ難しいね!
田中:じゃあ、何のテーマだと対談が盛り上がるんだろう?
皆:んー、何だろう。
滝沢:「最近見たラグビーの試合は?」とかかな。
高木:「最近見た一番いいラグビーのプレーは?」とかは?


皆:何の話をしても結局ラグビーのことになっちゃうね(笑)

-皆、普段の生活はラグビー尽くしでオフを満喫する時間がないようですね。ぜひ7月からの夏オフ期間は普段できないことに挑戦してほしいものです!
では、ラグビーで頭がいっぱいな新入生にこんな質問も聞いてみました。


-もしも蹴球部に入っていなかったら、今どんなことをしていたと思いますか?

田中:何だろう…ラクロスのような別のスポーツをやっていたかもしれないです。
郷地:音楽関係のことをやっていたかも。
高木:(部活ではなく)サークルに入ってただろうな。
皆:そうだね。
栗原:その中で何に入ってたと思う?
滝沢:んー、ラグビーのサークルに入っていたかも。(笑)
高野倉:僕もサークルだな。
木村:何のサークル?
高野倉:結局ラグビーをやっているんだろうな。ラグビーのサークル。
高木:ラグビーをやっていたと思う人?
(無言で手を挙げる人続出)
荘:もう何の話をしてもラグビーから離れられない。
滝沢:結局頭の中がラグビーでいっぱい。それ以外考えられないんだよなー!
皆:(笑)

ラグビーが大好きな新入生の様子が伝わってくる対談でした!

新しい環境でラグビーと向き合い、切磋琢磨する彼らの動向に注目して頂くと共に、温かいご声援の程宜しくお願い致します。
次回は長期に渡る部員紹介の最終回、新人紹介第3弾をお送り致します。お楽しみに!

慶應義塾體育會蹴球部

2016年6月28日火曜日

2016年度部員紹介Part.9

慶應義塾體育會蹴球部合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!
2年MGRの荒川と1年MGRの川邊です。

梅雨に似合わず暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
本日は、いよいよお待ちかねの新入部員紹介第一弾として、2016年度部員紹介Part.9を行います!

尚、弊部公式Twitter(@KEIORUGBY1899)では先日より全部員の今年の意気込みをお送りいたします。Twitterは公式HPからもご覧いただけますので、ご期待ください!



 有賀光生/國學院久我山高校出身/PR/総合政策学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
早慶戦を見る機会があり、その時黒黄に強い憧れを持ちました。このチームの一員として、黒黄を着て戦いたいと思ったからです。

<自分の見て欲しいプレー・強み>
スクラムに注目していただきたいです。相手を仰向けに倒す力強いタックルも見せていきます!

<ラグビー人生最大の思い出>
中学の時の全国大会を決める試合で、当時は相手チームにいたひで(山本英晴/1年)に「こいつが突進してくるぞ!」と目の前で指をさされたこと。(今は同じチームで仲間として頑張っています!)

<目標>
Aチームに上がり、日本一に貢献できる選手になりたいです!いずれはフィールドとスクラムで絶対相手には負けないプロップになります。



安西浩昭/慶應義塾高校出身/SH/法学部政治学科
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
小さい頃に観た早慶戦に憧れて、僕も黒黄を着て早稲田を倒したいと思ったからです!

<自分の見て欲しいプレー・強み>
僕はスクラムハーフですが、パスだけでなくキックやサイドアタックも見て欲しいです!

<ラグビー人生最大の思い出>
高校3年生の時、桐蔭に勝って花園に出場できたことです!

<目標>
まずは、対抗戦に出場することです。最終的には早慶戦に出場して勝ち、日本一になりたいです!



市村優歩/日立第一高校出身/LO/法学部法学科
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
高校では不可能だった、日本一を本気で目指すことができる環境が備わっているからです。

<自分の見て欲しいプレー・強み>
ラインアウトのジャンパーとしての自分、そして激しいブレイクダウンの展開を特に見て欲しいです!

<ラグビー人生最大の思い出>
高校の時に県の代表として試合に出た時、普段は戦っていた相手と同じチームで勝ちを目指せたのがとても楽しかったです!

<目標>
今年は大学ラグビーにふさわしい大きな体を作り、試合で戦える選手になるのが目標です。蹴球部に所属したからには、Aチームに上がり、いつかは対抗戦に出場できる選手になりたいです!


井上周/慶應義塾志木高校出身/HO/商学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
高校時代、最後の試合に病気で出られなかったので不完全燃焼で終わってしまった事が一番の理由です。それに加え、もっと強くなりたいと思ったからです。

<自分の見て欲しいプレー・強み>
粘り強いしつこいディフェンスです。ボールキャリーであと50cm,1mを意識しているので、そこに注目してもらえたらなとも思います!

<ラグビー人生最大の思い出>
高1でやった初めてのタッチフットです。それまで僕は実はサッカーをやっていたのですが(地域選抜のキャプテンを担うほどでした)、このタッチフットが楽しかったのがきっかけでラグビーを始めました!

<目標>
グレードを上げ、高い精度のセットプレーができるフッカーになりたいです。慶應の中ではもちろん、誰にも負けないコンタクトレベルを持った、ゲームの流れを変えられる選手になりたいです!


内田尚輝/慶應義塾高校出身/FL,No.8/経済学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
高3の花園の県予選で東海大相模に負け、自分がもっとやっていれば勝てたのにと後悔したのが一番大きな理由です。

<自分の見て欲しいプレー・強み>
ブレイクダウンでのボールへの絡みです!

<ラグビー人生最大の思い出>
高校3年生の時、東海大相模戦で負けたことです。

<目標>
少しでも上のグレードでプレーができるようになりたいです。最終的にはスタメンに入り、もう負けて悔しい思いをしたくないです!



岡本爽吾/慶應義塾高校出身/WTB/商学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
東海大相模に敗れた高3の県予選で、後悔が残りました。ここでラグビーを辞めたくない、と思って大学でも続けることを決めました。

<自分の見て欲しいプレー・強み>
ステップのスピードに注目して欲しいです!ボールを持った時のランプレーで自分の強さが発揮できると思います。

<ラグビー人生最大の思い出>
やはり高校の引退試合になった東海大相模戦が印象に残っています。トライを取ったけれど、真ん中に置くことが出来なかったためGKの成功に繋げることが出来ませんでした。自分に責任を感じたのも思い出です。

<目標>
今はフィジカルをつけ、なるべく上のグレードでプレーすることが目標です。蹴球部所属中に黒黄を着て試合に出て、早稲田を倒したいです!

                    
川合秀和/國學院久我山高校出身/FL,No.8/総合政策学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
小5の時、父と見に行った早慶戦を見て魅力を感じ、ラグビーを始めました。ラグビーを始めるきっかけになった塾蹴球部に憧れがあったため、このチームに所属しました。

<自分の見て欲しいプレー・強み>
しっかりとした体幹を活かし、小さな体を感じさせないプレーをします。”弾丸のような当たりの強さ”に注目してください!

<ラグビー人生最大の思い出>
人生で初めてトライをとった時の快感は忘れられません!「誰でも、どのポジションの人も得点を取っていいんだ」ということがよく分かりラグビーの魅力を感じました。

<目標>
今年の夏は自分を進化させ、秋の早慶戦に出場し勝利できるように頑張りたいです!いずれは慶應の魂のタックルを確立する、最も信頼される選手になります。


川端隼人/國學院久我山高校出身/CTB/理工学部
<大学の體育會でラグビーを続けようと思った理由>
慶應のラグビーのスタイルが高校と似ていて、大学でも日本一を目指したいと思ったからです。また、高校で最後試合に出られなくて悔いが残ったので、続けようと思いました。

<自分の見て欲しいプレー・強み>
力強く縦に入るプレーです!

<ラグビー人生最大の思い出>
自分たちの代の全国を決めた試合です。嬉しかったのもそうですが、その試合では怪我していて僕は観ているだけだったので情けなく悔しくて心に残っています。

<目標>
できるだけ早く復帰して、アグレッシブにチャレンジして行きたいです。できるだけ上のチームでプレーし続け、どの大学の選手よりも努力をして、慶應を日本一に導くようなプレイヤーになります!




川邊幸/慶應義塾湘南藤沢高等部出身/MGR/経済学部
<慶應の蹴球部に入部した理由>
「マネージャーの枠を超えた仕事が主体的・積極的にできる」点に惹かれたことが大きな理由です。入学前から、蹴球部に入部することが憧れでした!多くの人との関わりを大切にしながら、新しいことに挑戦し続けるこの部活に魅力を感じ、大学から新たに蹴球部の門を叩きました。

<自分の強み>
やると決めたことは信念と勇気を持って、成し遂げる努力をするところです。また、人との繋がりを大切にできるところも強みだと思っています!

<目標>
まずは1年生としての仕事をしっかりと身につけ、部活にプラスになることが少しでもできるように頑張ります。また、常に新しいことを生み出す努力を忘れず、蹴球部に新たな風が吹かせられるように全力を尽くしたいです!

-ありがとうございました!皆さんのラグビーに対する熱い想いが伝わってきたところで、プライベートについても聞いてみたいと思います。

有賀→井上:周は、28時間続けてプレイしたことがあるくらい、大のゲーム好きです!家に遊びにいった時も、ずっと1人でオンラインゲームをしてストレス発散していました。スキーを15年もやっていたという、意外な一面もあります!

安西→内田:うっちー君は、真面目でとても頭が良いです。同じ授業を取っているのですが僕に勉強を教えてくれたりと、優しい子です!

岡本→川端:隼人は、勉強しているイメージが強い理工学部にいながら、勉強以外の面でも常に充実しています!学校でも人気者で、いつも大勢を引き連れて歩いている光景を良く見かけます。

川端→市村:いっちーの私生活は、謎です。一人暮らしですが、節約のために自炊をするなど、とても家庭的で偉いと思います。

市村→有賀:有賀は、デカくて、強くて、優しいです。ドカベンに出てくる山田太郎に似ています。甘えん坊な一面もありますが、頼りになる男です。郷地(1年・PR)と間違えないであげて下さい!

岡本→安西:あんじー(安西)は、一年間留学していたこともあって人との接し方がフランクです。イギリス仕込みの優しさで、誰とでもすぐに仲良くなれます!

川合→川邊:サチは、とてつもなく心が弱いですが、実際俺たちの代で一番チームの事を考えてくれています。代にたった1人のマネージャーで荷が重いと思いますが、サチがいることで俺たちは成り立っています。素晴らしいマネージャーです!

安西→岡本:ラグビーでは足が速いスピードスターですが、私生活の面でも口の上手さとこのイケメンさで周囲を魅了しています!

川邊→川合:ゴリは、末っ子感が漂っていて、いつも自由で何も考えずにふるまっている感じがしますが、意外と周りをよく見ている部分もあります。人生が楽しそうで、見ていて幸せになれます!




(後列左より:川端、市村、安西、有賀

前列左より:内田、井上、川邊、岡本、川合)



-本当にみんな元気で仲が良いですね(笑)。それでは最後に、蹴球部に入った今感じている事を"正直に"教えて下さい!

安西:全体の統一感があり、みんなで日本一を目指している素晴らしい部だと思います!
川合:練習は辛い事もありますが、基本から教わることができるのが良い所だと思います。上下関係がありすぎず、先輩も後輩にアグレッシブに接してくれるので嬉しいです!
内田:思ったより先輩が優しくて、理不尽な事がないです。
岡本:オンとオフの切り替えがしっかりしていてやりやすいです!
井上:目標が明確になっている分、高校のときと違い練習が短時間で効率的にできて良いと思います。
有賀:最初は先輩方に対して緊張していましたが、上下関係はしっかりしていながらとても優しかったです!
市村:レベルが凄く高いです。そして、みんなラグビーが大好きなんだなということが強く伝わってきます!
川端:上手い先輩方のなかで、自分を磨ける良い部活です!
川邊:私は、入部前に想像していた通りでした!マネージャーの先輩方と一緒に毎日たくさんのことに挑戦できています。

-今回はフレッシュな1年生9人を紹介致しました。
この気持ちを忘れずに4年間頑張って欲しいですね!
次回も乞うご期待下さい。


慶應義塾體育會蹴球部

2016年6月21日火曜日

2016年度部員紹介Part.8

慶應義塾體育會蹴球部合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!
梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は2016年度部員紹介Part.8を行います!
今年度の部員紹介は今年度チームスローガン「One Team」のもと、他己紹介でチームの繋がりを体現したいと思います!


尚、弊部公式Twitter(@KEIORUGBY1899)では先日より全部員の今年の意気込みをお送りいたします。Twitterは公式HPからもご覧いただけますので、ご期待ください!

まずは、寮でも相部屋 の3年生の仲良しペアをご紹介いたします!


<吉田雄大 3年/PR・LO/写真左>
秋田育ちの朴訥な吉田は、とても心優しく、頼まれると断れないお人よしで、いつも自分で買った愛車で同期や先輩、時には後輩をいろんなところに送り迎えしています。
不器用ですがとても愚直で、そのまっすぐさで体重を増やし続けていた結果、とてもパワフルな身体を手に入れました。
今年、LOからPRに転向した彼の身体の強さに注目してください!(木村亮一より)

<木村亮一 3年/MGR/写真右>
木村はマネージャーの仕事も学年のリーダーとしてもいつも一生懸命頑張っていて本当に尊敬します!たまに抜けてるときもあるけど、熱いハートは僕達プレーヤーにもいつも伝わってきます!これからもよろしく!(吉田雄大より)

続いて、塾蹴球部一の厳つさを誇る3名のご紹介です!



<鋤柄仁志 3年/PR/写真左>
鋤柄は見た目の通りボールを持った時のインパクトが売りの選手です。高校時代は、長野で知らない人はいないほど有名なラグビー選手だったそうです。
今年は、セットプレーを安定させてAチームで試合に出れるように頑張って欲しいです。鋤柄がボールを持った時はぜひ注目してみてください。(平松航より)

<平松航 4年/TR/副寮長/写真中央>
平松さんは慶應が誇こるNo.1ストイックトレーナーです。試合も練習もストレングスも彼がいなくてはこの部は成り立ちません。
トレーニング中はとても厳しいため、後輩、同期からも恐れられていますが、なによりも自分に一番厳しいので慕う後輩は僕を含めてとても多いです。
今年は慶應の選手から目が離せないのはもちろんのこと、このトレーナーからも目が離せません。(佐藤大樹より)

<佐藤大樹 3年/LO/Fwd.リーダー/写真右>
大樹は見た目とは裏腹に非常にインドアであったり、恋愛マンガをすすめてきたり、お茶目であったりと可愛い部分を持ち合わせています。
プレーでは春シーズンは怪我で出場はできませんでしたが、秋にはすべてにおいてクオリティーの高いプレーで対抗戦で暴れてくれると思います!時おり見せる彼の熱いプレーに注目してください。(鋤柄仁志より)

最後は、本日22歳のお誕生日を迎えた主将鈴木達哉率いるこちらの3名です!


<廣川翔也 4年/BR/写真>
暇さえあれば釣りの動画や魚の写真を永遠と見続ける等、日に日に渋い一面が目立ちます(笑)また、私生活では抜けている部分も目立ちますが、周りが思わず助けてあげたくなってしまう程の愛嬌と人望が彼の魅力を物語っているでしょう。
彼のラグビーに対する熱い姿勢に、スタッフである私も常に鼓舞されています。
夏・秋のシーズンでは、彼の愚直さを体現するタックルにご注目ください!(牛尾莉緒より)

<鈴木達哉 4年/BR/主将/写真>
普段はインドアな事が多い達哉ですが、ラグビーでは誰よりも強く、彼がボールを持つと必ずゲインしてくれるなくてはならない選手です!また、ラグビー面以外ではプレースタイルとは裏腹に部員誰に対しても優しく、思いやりを持ち接してくれ、チーム全員から信頼されている頼れる主将です!春シーズンは怪我に悩まされていたので、秋シーズンには強く頼れる主将に注目してください!(廣川翔也より)

<牛尾莉緒 4年/MGR/写真>
ラグビー部一のしっかり者と言っても過言ではない敏腕マネージャーで、小さな体からは想像できないエネルギーで働いてくれています!
マネージャーを離れれば可愛すぎる甥と遊んだり、最近買った自転車でお出かけしたりと公私ともに充実していて羨ましいです!(鈴木達哉より)

8回に亘り、2016年度部員紹介をお送りいたしました。如何でしたでしょうか?

次回より皆様お待ちかねの新入生紹介を開始いたします!
大学生活にも慣れ、身体がみるみる大きくなっている個性あふれる新入部員の紹介に乞うご期待ください!

慶應義塾體育會蹴球部